出産の前後で生理の出血量が変わりました

出産の前後で生理の出血量が変わりました

毎月だいたい決まった日にちにしっかり生理があります。ですので生理日前になるともうすぐ来るなと予想がつき、そういう意味では助かっています。それというのも決まった時期に生理があると、旅行やその他色々と予定が立てやすいからです。

 

おまけに生理痛もごく軽いもので、生理日の前日、あるいは初日に多少お腹が痛む程度です。これは初めて生理が始まった中学生だった頃からずっと変わらず、周囲にいた生理痛の重い友人などからはよく羨ましがられたものです。

 

ただ大人になり出産を経験してから、その出産前と後とでは出血量にかなりの差が出てきました。出産前には生理日初日から五日間ほどけっこう多い出血があったのですが、産後は初日から三日程度出血があるだけで、あとの四日間はごく少量の出血がたまにあるだけです。

 

しかもその量というのが本当に少ないため、いっそのことゼロになれば良いのにと思う私ですが、少量ながら一応一週間はきっちり出血があるのですから、自分のことながら律儀な生理です。

 

とはいえ出産前に比べたら出血量が少なくなったことは確かなので、不快な思いをすることも減り、助かっています。でもこれから先、年齢を重ねていくといずれ生理もなくなるだろうし、そう思うと少し寂しい気もします。

 

生理は長くあるほうがいい!

 

生理が上がらないほうがいいというのは持論ではなくて、そのほうが健康でいられる時期が長いそうです。女性ホルモンって女の人を守ってくれているんですね。

 

骨粗しょう症にもなりにくいですし、美容面でも髪の毛の艶やお肌のピチピチ感も変わってくるといいます。とはいっても、生理というのは面倒なだけでなく、苦痛でイライラするし、本当に不便です。