重い生理痛は病気のサイン?

重い生理痛は病気のサイン?

初めての生理は12歳で、それから周期は少し短かったのですが不順ということもなく、ほぼ予定通りでした。ただ生理痛は昔から重く、中学高校の学生時代は授業中によく具合が悪くなったことを覚えています。他が健康だった私は薬を飲むことに抵抗がありました。

 

生理は病気ではないし最初の3日間を我慢すればいいだけだと、鎮痛剤を使用しませんでした。学生のうちはそれでよかったのですが、社会に出るようになってからは、そうは言っていられなくなりました。痛くて急に動けなくなってしまったり、人と接している最中に口数が減って笑顔ができなくなってしまったりと、仕事に支障を来たす可能性があったからです。

 

それからは鎮痛剤を常用薬として持ち歩くようになりました。今は生理が来る少し前から下腹と腰に痛みが出るので、まだ出血していなくても薬を飲んでしまいます。

 

市販の鎮痛剤はたくさんの種類がありますが、入っている成分が違うようで、最初に買ったものは経血に大きな変化が出てしまいこわくなって辞めました。次に選んだ種類は体調に変化がなく良好だったので飲み続けていましたが、最近になってあまり効果が出なくなってきてしまったように感じています。生理痛が重いことは婦人科系の病気の可能性もあると知り、病院への受診も考えています。

 

どんな病気がある?

 

生理痛が酷い場合、頭痛や貧血になることも多いですよね。ホルモンバランスがくるっているので、吐き気を感じたり実際に吐いてしまう人もいます。頭痛が酷い時に吐き気がきますがそれも同じようなメカニズムです。

 

生理痛があまりにひどいと子宮内膜症、腺筋症、子宮筋腫などの病気が原因のこともあります。早めの受信が必要ですね。

 

鎮痛剤が効かないという人も多いのですが、生理前、生理中にはすぐに飲めるように鎮痛剤をもっておき、ちょっと痛くなっただけでも早めに飲みましょう。痛みが強くなってから飲んだ場合は効果が少なくなることがあります。

 

お薬は飲みたくないのは分かりますが、根本的に治す努力をしつつも、痛い時には早く飲むことで苦痛を少なくすることができますよ。